スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
**大好きな人の為のごはん**
ちょっと前になりますが
先週の金曜日の晩ごはん☆


しじみご飯と唐揚げ2



しじみご飯とポテトサラダは
母が作ってくれたもの


そのお陰で時間&気持ち的に余裕があったので
塩麹に浸けておいた鶏肉を揚げ
オクラと茄子を素揚げにしました(^○^)


前日の残りのスープに少し手を加えて作った
餡掛け豆腐


海草サラダ



しじみご飯と唐揚げ


母作のしじみご飯は ちょうどいい味付けで
唐揚げとの相性もバッチリ☆


ポテトサラダにはブロッコリーがたっぷり
タマゴに豆、ボイルしたウインナーも入ってました

ご飯、サラダ、唐揚げ
全て少しストックがあったのですが
結局夫がおかわりして完食(^.^)


母の手作りといえば。。。。


大晦日の晩ごはん2


大晦日の晩ごはん
母の手作りハンバーグでしたが 実は。。。



ハンバーグワンプレート


その前日も母の手作りハンバーグでした


しじみご飯もサラダもハンバーグも
母が孫(私の甥っ子)の為に作ったごはんのおこぼれ分


そうそう ハンバーグにはちょっと切ないエピソードあって
綴ってみようと思ってたのでした
ランキングバナーの下に記してみましたので
長文ですが お時間が許せばご覧下さいね(^ー^)



ランキングに参加しています☆
下の画面↓をクリック♪ 
応援お願い致します(^人^)

にほんブログ村 料理ブログ おうちカフェへ
にほんブログ村




『つぶやきの小窓~ちょっぴり切ないハンバーグ~』


私の弟夫婦は、週末になると子供を母のところに預けていた
一人暮らしの母が寂しくないようにという
彼らなりの気遣いもあったのだと思う

母は祖母というよりは まるで母親のように
甥っ子ちゃんの面倒をみて可愛がり
甥っ子ちゃんも、相当な婆ちゃんっ子になっていった

甥っ子ちゃんが赤ちゃんから保育園児くらいの間の頃
私はまだ独身で、母とは別に一人暮らしをしていた
週末母の家に泊まりに行くと甥っ子ちゃんがいて
よく一緒に遊んだ


年齢を考えるとかなり図々しいのだが 
私は甥っ子ちゃんのことを甥っ子というよりは
随分と年の離れた二人目の弟のように感じていた


「ケーコネェネ Sクンデシュ」


まだ言葉がカタコトだった頃 
私の携帯電話に残された留守番メッセージ
可愛くて可愛くて、ずっと消せずに残したままになっている



思えば甥っ子ちゃんは毎年、年末には母のところにやってきて 
母と一緒に大晦日と年越しを迎えていた
だから昨年末もきっとそうだろうと
母は思っていたし、私もそう思っていた

でも昨年末、甥っ子ちゃんは母のところに来なかった。。。


甥っ子ちゃんはこの春小学5年生

まだまだ子供な面もたくさんあるけれど
時にドキッとするくらい大人びた発言もする
少しずつ少しずつ、大人への階段を上っているのだ

正直、婆ちゃんと遊ぶよりも
同級生と遊んだり、大好きなスノボーの方が
優先順位が高くなってきている
そういう年齢になったということだろう

寂しいけれど、喜ぶべきことでもある。。私はそう理解するけれど
母は頭ではわかっていても、心は寂しくて仕方がないようだ


大晦日とその前日のハンバーグは
母が甥っ子ちゃんと食べようと作ったものだった
でも彼は結局来なかったので
私と夫がいただくことになった

母のハンバーグは 全然パサパサしてなくって
しっとり優しいお味だった


「婆ちゃん このハンバーグ美味しいね(^ー^)」


甥っ子ちゃんが食べたらきっとそう言ったに違いない
そう思うと、少し切ない気持ちになった


「大丈夫ですよ お義母さん
S君はお義母さんからもらった愛情、絶対忘れないですよ
自分がそうでしたから」


聞けば私の夫も相当なお婆ちゃんっ子だったらしい
大人になってからは度々お婆ちゃんをドライブに誘い
二人で喫茶店へお茶をしに行っていたそうだ

中学生、高校生と成長していく中
もしかしたらますます
婆ちゃんから離れていってしまうかもしれないけれど
S君も母の愛情を忘れないで、心優しい大人になってほしい
夫のように。。。


S君が大人になるまで母が元気でいられるように
母の愚痴を聞いたり
寂しさが少しでも紛れるように声をかけたりするのは
やはり娘であり、弟達の姉である
私の役目なんだろうなと思っている
スポンサーサイト
[2016/01/14 18:50 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。